忘れろ/ボレロ - C/Ompany @DDD AOYAMA CROSS THEATRE

忘れろ/BO.LE.RO - http://peatix.com/event/182393

 

 プレビューと12日の17時公演観てきました。

ちゃんとした長文書ける気がしないし、メモのために思ったことつらつらします。

適当に。感想。

 

プレビューは本当にプレビュー過ぎたと楽公演観て思った。

 

一部は基本的に変わってないけど、プレビューよりはまだ分かりやすかったというか、馴染んだというか。

プレビューは大植さんと辻本さんコンビをみていて、大植さんと未來くんコンビにしかみえなかった。超絶既視感。

一部は曲を使わずボレロ。目的を持って進む。……なんで?なぜボレロという言葉からの目的を持って進むという思考になったのだろう。ボレロの目的って何?どこに進んでたのでしょうか。

まずそのボレロは、2つのフレーズを繰り返すのみの曲という意味のボレロを基にしているのか、ボレロそのものいわゆる楽譜をを基にしているのか、どちらなのでしょう?

ボレロの18フレーズということで、18のフレーズ振りがあるのか?と考えたけど、それにしてはそれぞれのフレーズの途切れ具合が悪いし、ちゃんと数えられなかった、なぁ。

 

二部。プレビューでは只々困惑。

どこに流れるの?どこに向かうの?ゴールはどこ?え?結局、すっごい壮大に終わったけど、全然頭整理できてないし理解できてないぞ???という感じ。

楽は、二度目だったしわかった。

なーるほーどな。

ボレロの楽譜の旅、物語の旅、世の中の世代の旅。懐広い、ぼれろ!

師匠に捧ぐ作品。

滑った後に笑いが起こる感じがまさに師匠ぽさが垣間見えた。と同時に顔ダンスって強いね、なんて思った(笑)

…平原さんって結構早口さんよね。

 

三部。

柳本さん、始動。談ス。

書くこと無いな。談ス。(笑)

柳本さんに心奪われたな〜。

ソロとか見にいきたいな〜。

あの安定感、支え、凄いね〜。

 

すごく変わってたな〜。

わかりやすくなってたな〜。

全然わからないけど〜。(笑)

 

うーん、わたしは、芸術であって欲しいのですよね。アートであって欲しいのですよね。

技の凄さとかは全く求めてないのですよね。

色々なことを表現するためには強靭な身体が必要だけれど、得点つけるような技、プロレスとかそうなのかな?そういうの求めてないなぁと。

 

今回の、観客層はどこらへんが多いのかしら。初めて来た会場ということもあって、ずっとそわそわしてたのよね。落ち着かない。観てる最中、二回とも居づらかった。

すごいことして、ワァーっていう拍手

痛いことになって、アアーってしょげ声。

なんだこれは(真顔)。って正直なった。

ここはそういう場所?ライブハウス?私が少数派?と冷静になってしまい、一歩退いて観劇。四者四様よね!(漢字不安)

 

合わないとしたら、

観なければ、言わなければ、いい話なので、全ては独り言。一人メモ。

 

ボレロ、終了。

reason to believe / organworks @東京芸術劇場・シアターイースト <まとめ>

pepkin.hatenablog.com

reason to believe
無事、千秋楽迎えられ、お疲れ様でした。
これから、ながながと感想綴っていきます。

まず、私がこの作品を見るにあたって。
私は妖怪が好きでも嫌いでもなく興味なかったですし
作品を見て好きになったか興味がわいたかと言われたらわかりません。
そもそも妖怪がなんだかわからないから。
そんな事を思っていたら、平原さんが次のツイートをRTしてらして少し紐解けた。


私は、右下の世間話・噂話から下の妖怪概念しか視野に入れてなかったんです。
3つの概念があることをその時に知った。
今でも世間に知られている妖怪はとんでもない生き残りのサバイバーだと感じた。
すごくないですか?ただの語り継がれで何百年とか生きてるんですよ?(笑)
あ、そしてそして、わたしは妖怪は話の中だけの話であって信じてません。
おとぎ話的に捉えてます。
おとぎ話と捉えてるから初日感想の最後に「体験型 絵本?」って書いた。
そのことを母(妖怪現実世界にいる派)と話したが
根本的な考えが違った。わたしは、いわゆる理屈脳というか理系脳というか。
そこに科学的な反応がなければあると信じない人。
不思議な体験をしても妖怪のせいにしないというか。
ようかいのせいなのねーそうなのねー うぉっちっち!はしないというか。
何もないところには何も生まれない。何か対価があって生まれるという発想です。
そこに誰かがいるような感覚はそこにあるものが醸し出すものに自分が反応しているわけで
別の何かが発生しているわけではない。
モノに人格はあると思ってます。個性もあります。

妖怪という定義に自分が合わせていくのに必死でした。はい。


っていう長い前説、私のことが終わります。

続きを読む

reason to believe / organworks @東京芸術劇場・シアターイースト <初日感想>

お久しぶりに。書く。
暑いですね。暑すぎますね。
今年は色んな所に集中的に蚊に刺されてます。キレそう。
数年前まで刺されなかったのにな。血が美味しくなったのかな。

2016.8.10/11 | / 9 / にて
前に投稿したのと同じ内容です。
また再び、こちらにて感想をあげます。詳しく書いたやつ。
わかる人にしかわからないであろう感想。





OrganWorks Reason to Believe @シアターイースト 観た。
初日感想ってことで、疲れるからまとめず
ぽつぽつとキーワード打っていこうかなって思います。
だから、たぶんネタバレだね。
そこらへん、よろしくおねしゃす。





初めの情報量の多さ。
導入で観客を慣れさせるなんてことはせず、膨大の情報。
追いつけない。一つ一つ確認することでやっと。

帽子組と素組の違い。

喋る平原さんと歳が近いであろう方々(勝手に先輩方と呼ぶ)。

飛行機離陸時の音みたいな効果音は時の狭間を感じた。

柴さんのファッション雑誌表紙みたいなポーズにやられた。

先輩方はすごい、すごいとしか言葉が出ない。核。核。
本当はひとりひとり語りたいけど、千秋楽終わって時間あったら書く

organworksというカンパニー自体がどんどん最強になっていって
化物になっていく。巨大な化け物に。
漠然としか言い表せないけど、とにかく巨大で勝てない。
妖怪というテーマ、そのテーマに沿った証明や衣装がそう思わせてるのかもしれない。
(環境で少し酔った)



妖怪って何?なに?もーわからん!
見えないが確かにそこに在るっていう定義でよかったのか?
そこから難しくて分からない。
妖怪とか、うぉっちっち!しか浮かんでこないよ!(笑)
私の妖怪は、語り継がれた話の中だけにいるから
現実世界にはいないと思ってるよ。
それに加えて、妖怪には人格があると思ってる。



体験型 絵本?