読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嫌われる勇気 / 岸見一郎、古賀史健

家に置いてあったから

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

読みました。

対話形式で読みやすい、のかな。
青年と博士みたいな人が会話していくんだけど
青年が典型的な怒りと思いをぶつけてて
これって、何人の人に親近感を与え身に染みさせたんだろう。
青年の口ぶりがあまり好きじゃなかった。

内容の流れ的には
ある話したい事柄(考え方)について
あるようでないような具体例をだして
この場合は、これであり、
あの場合は、これである。というようなことを提示してます。

アドラー心理学について勉強していないので
ざっくりとしか言えないけれど
わたしの感情スタンスはとても似ていました。
アドラーさんについてもこの本を通して初めて知った。


読んだあと、本をググったんだけど
本の内容書いてるブログ多すぎない?笑

紙媒体だから何度も何度も繰り返し読み返せるのになぁ。
それに、自己啓発だから
他人の益は自分の益じゃないよ。


自己啓発本を宗教の講座本みたいに捉えている人が多い気がして
わたし的にはなんだか、変な気持ちになるのです。

本を読んで理解しても、文字を理解しているだけで
本当に自然に実行するようになるには
その考え方をしている人を見つけて観察して
この考え方にはこういう利点・欠点があるって探す。
そこで、そういう考え方取り入れたいか考えればいい。
今を脱出したいからって何でもかんでも取り込むもんじゃないと思ふ。

人それぞれ時間軸があって何歳に何をすべきとかそんなことは一切なくて
10代で知ったことを、別の人は40代で知るかもしれない。
だから、自己啓発で読んだことはあまり人と共有すべきものではないと思ってる。

講座本ってより
書いている人の人生観を覗く本っていったほうがしっくりくる。



自分が自己啓発本を書く。書ける。ことが
幸せなことなんじゃないかな~って思う。

論文用に文字にするのは心理学者哲学者さんのお仕事なので
そんな頑張らなくていいけど、
なにかのきっかけで、ツイッターで140文字の中でお話する。
自分の幸せのためなら、そこに共感も批判もいらない。



あ、本の内容として、勇気勇気、うるさいな~って思った。
勇気って言う言葉苦手すぎる。
なんでも、勇気で片付けないで欲しい。



書名 :嫌われる勇気
著者 :岸見一郎、古賀史健
発行日:2013.12.13
出版社:ダイアモンド社
入手日:2016.2.29
動機 :図書館から借りていた父に借りた
値段 :1500円+税 
読了日:2016.3.1



さりげなく名前変えました。

ねり飴です。
変わらずpipuranでも大丈夫です。

事の発端
似合いそうなあだ名【長ねぎ】【ゴボウ】【幽霊】【ねり飴】【妖精】#あなたに似合いそうなあだ名https://t.co/iBDiYlz6m4




おわり