ジェットストリームソロダンス公演 / 香取・鎌倉・古賀 @あうるすぽっと

この記事の内容は、私が運営している別サイトにも投稿されています。
2016.01.16に鑑賞し、17-20日に感想を書いたものです。



こんばんは。
とても、つかれってまぁぁああすうぇ

疲れてテンション高いね><
よくわからないテンションです><
先週もデュオデュオ観てたので感想書こうと思てたんだけど
その前にトリプルビル書こうと思います><


メモもね、ちゃんと取ったんだけどね、見返すほどの体力ないんでね

いつも通りの自己満、妄想で構成されますのでご注意を。



16日昼は一番上手側後ろのほう、夜はドセンのドセン
香取直登さん、鎌倉道彦さん、古賀剛さんの順に書きたいところですが、香取さんに関してはどこまで語るか収集ついてないので最後に回します。

▷▷鎌倉未知秘庫エリア2「鈍」彦アルミホイルを使った演出。初見は鈍くなった刀を研いでいき、ラスボス戦に臨む感じ。二度目は、手直し程度に刀に触れるけど、基本は刃はボロボロでなんぼってなって、ラスボス戦に臨む感じでした。観る場所によって全然解釈違ったよ〜。鎌倉さんの舞の根底にある静けさ。取っ払ってリズムという概念を取り込んだら、無敵になる気がしてる。今の舞はどう動いてもリズムの波が揺れない。ブレではなくて、揺さぶられる方。リズム味方につけたら、強いよ。あと、音ハメね。音ハメまではしなくていい、というか、音をハメるような曲を使わなそうなので管轄外かね。

▷▷ぶらっく古賀さん。古賀さんは古賀さん。私が垂れ流す分野ではない。観ないと何もわからない作品。
だから、語ることがない。ここがどうとか考察するだけ野暮。この作品自体がもう拝めるべきものになってるから突っ込んではいけない感じする。ん〜、思うことは期待して見てる客が求めていることと、古賀さんが伝えたい意思やメッセージはすれ違っているなって。良い悪いは知らない。そのバランスを保つのが創る側の技量だし楽しいところだと思うの。今回、魅せたいものや伝えたいことを受け取ったのち、"馬鹿らしく切ない"を私は求めたいと思った。

▷▷UV うぶさて、語りましょうか。(笑)いい意味で期待なんてサラサラしてなかった。どうなるんだろうね、うーん、理系なのかな?でも、うぶかぁ。変なの笑。って感じ。別にすっごい楽しみで前の日眠れなかったとか大丈夫かな?の心配とか何もしてない。(ただ単に期待という予想は思っている以上に疲れるので大体誰にでもしない。笑)
衣装で、アァ〜脱ぐなぁって初見で思った。それを本人に言ったら叩かれた。
その後の、実に衝撃であったであろう赤ちゃん姿。私の心境は、ワァアオ。ま じ か 。でしたね。すぐに慣れたよ。女装姿とかケミカル3で観てるしもっと言えばシーン的な問題でいうとケミ3のほうがえぐかったし笑。
そこで思ったのは、香取さんって一般の男性が恥ずかしいとか屈辱的だとか、とにかくマイナスイメージを持っているものに対して特に思うことないんだなってこと。周りから見たら変態なのかも知れないけど、本人が普通だと抵抗がないなら変態ではないと思うの。ちなみに、私が思う変態は底の見えない闇持ちさんね。抵抗がないし本人が背高いわ若いわ綺麗な顔してるわで何も言えない。違和感がなさすぎて。でもね、今回、私が思う最大の香取さんらしさって赤ちゃん姿なんですよね。
全体を通して、赤ちゃんがテーマで、赤ちゃんはただ無機質な名詞ではなく、未来を託された赤ちゃんという意味だと思った。残念ながらね、全然何を芯に伝えたかったかはわからなかった。ただはっきりとした流れがあった。よくいう起承転結。黒!黄!赤!青!みたいな。ちゃんとシーンを思い浮かべて色を選んだんだけど、綺麗に起承転結みたいな色してるよね笑。自分でびっくり。それが良い悪い言わないけど、ざっくりしすぎて意味がわからない。共通点が見つからない。プラグインくらいは合わせて欲しい。淡い色にする、濃い色にする、原色にする、ドットをかけてみる。とか、
何かしらの○○カラーみたいなものを軸にいるならエフェクターらしいものを、ね。灰色がエフェクトのように入った黒!白に近い黄!原宿で売ってそうな赤!群青の中の群青!って感じを受けたよ。
なにを伝えているのかわかんなかった理由として、もうひとつ。
大学の先生のお言葉を借りると、ただ定義やら言葉の説明だけしてもだめだよ。っていうこと。
その定義やら言葉の説明を使って解くことをしてほしいと。
UVは、まず赤ちゃんとは…から始まって、いろんな状況の赤ちゃんが、子供がいます。ってそれは伝わった。よ。じゃあ、今回は何を特別として伝えたいのか…?
みんなが知っていること知らないことの差も大きいなって今文章打ちながら思ってる。
当たり前のことを言われても何も伝わらないし、逆に破片も何も人々が情報として持っていないとそれも伝わらない。
香取さんって2面性があると思う。
友達とも話したけど、SMAPの2TOPがいるなぁって。中居くんと木村くん。舞台人(/アイドル)として横に並ぶ言葉が笑いに持っていく人なのかかっこよさに持っていく人なのか。
本人は本当は…とかいう話は別ね。一般的イメージを言っています。…マルチなんじゃないかなぁって思ってる。ちゃんと引き出されればよいけど、かなりきついよね~
カニバリゼーション……わたしの中では、主宰カンパニーにて中居くんを、他では木村くんを観たい。ソロはよい感じにブレンドして半々で観たい。ただの願望。いろいろと試行錯誤でよいブレンドを見つけてほしい。
長い目で期待しています。
今回の作品は香取直登入門編舞台ってことかな。ただの始まりでしかなく、これから変化していくと思う。羽ばたく吉兆を感じました。ここから調整と、変わらず開拓なのかな?


後出しで言っておくと、心がざわめきながらも書いた感想なので
かなりネガティブ的にとらえられるように書いてしまいました。
何も気にしないでください、はい。
気分上々の時に作品を観れたらだいぶ感想も変わると思います。
それくらい左右されてしまうので、軽く受け止めてください。

ここまで読んでくれてありがとうございました。
お疲れ様でした、たん。