未亡人 / 累累 @スタジオ空洞

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2015.11.13に鑑賞し、次の日(14日)に感想を書いたものです。

内容という名の感想は続きにて。




未亡人 @スタジオ空洞
観てきました。初日。

素直な気持ち、書きます。

商品レビュー的には毎回のことですが書けないので
それを前提に、どうぞ。

ざっくり、と。
時間軸、現実・非現実がごっちゃになった。よくわからなかった。
母ちゃんに解説もらって、なるほどなぁ、と。

前回(おとしもの)はとても映画だったんだけど
今回、何だったんだろう。ジャンル、なんだろう。

始まってすぐ藤田さんがすごく藤田さんで(?)
藤田さんちっか、え、久々にこんなに近くで見たよ
ウォォォオオオオ藤田さんだぁぁあって
藤田さんの信者でも何年ぶりかに会いましたでも全然なく
そういう気持ちになったんだよね。
母ちゃん(同じく)いわく藤田さん圧が濃かったらしい。

Twitterでシナリオを見て欲しいと藤田さんが言ってらして
わたしは途中で頭がかき乱されてぶつ切れを見ているようだったから
かっこいいダンスを見せたいがための、に感じでしまって
んんんん・・・ってなったのであります。
シナリオには完全に観客はいない、私たちは無。のはず。
なのに、ダンスの部分は確実にいたよね、私たち。違和感。

累々の二人はどんな人に観て欲しいのだろうか。
自分たちのことを好きな人・好きになる素質のある人なのかな。
私はそう思っていて、その人達と私は合わないらしく
累累自体が合わないのかもしれない。と思った。
狙いが策略過ぎて何も感じないというか、そういうのいらない。みたいな
なっちゃうんだよなぁ。
逆を言えば、女の人は本能的に?かな、こういう感じの好きだと思う。
ハマるツボはあるなぁと思う。
そのハマるツボが分かりやすすぎて人のツボが見えて拒否反応。

どんな人に観て欲しいか、もそうだけど
誰のためにその作品をつくってるのか、聞きたい。

Twitterでの言葉だと思うんだけど
女は誰でも腐女子になる素質がある。っていう言葉。
素質があるだけで、ガチにならない人はそりゃいるわけで
男同士のいちゃこらなりうぇーいなりに嫌いな人はいないってわけで
私もその一人で脳内でコンビを生成するくらいには素質あるわけです。
ブロマンスっていうらしいんですけどね、そういうの。
そういう面で累々の二人はコンビとして成立しないんですよね。
なんでだかわからないけど。
丸山さんはマイムの人とデュオ組んだほうが
私の中でコンビが組みやすくなるし
藤田さんはコンビ・・・って言葉があまり似つかなくて
わたし的には良平さんとのコンビが好きっていうか息がぴったりと見てて。
もしかしたら、藤田さん的にはその枠を超えたいのかもしれない。
マイムとコンテンポラリーの融合が有り得ないと言ってるわけじゃなく
すごくわかりやすく友情見せつけてるけど、それ本物?って。
みんなに見せるためにやってない?って。
何事にもナチュラルが一番いいよね。
見えないから良いんですよ。
普通に友情してるところが良いんですよ。
仕事ぶん投げられても、はいはい。って無言でやっちゃうような
そのあと、奢れ。とかなんとか言い出すような。
ミセツケスキジャナイ。
・・・わたしががちっぽくなってきた。(笑)

でも、求められてるならそれでいいと思うし
わたしが首突っ込むところじゃないし
まず嫌なら観なきゃいい話だし。
どう変化していくのかは観たいから
公演は観に行くと思う。
なんだかんだ、色々と、
期待してるんだろうなぁ、とは思う。