蜷川実花展 @新潟県立万代島美術館

新潟に行ったときに見てきた展覧会。

inspiration(笑)されたから、書いてみることにしました。

蜷川実花展 | 新潟県立万代島美術館
会期:2015.11.28~2016.02.28
観覧料:800円(大学生)


https://www.instagram.com/p/BBJlDg7G1RX/
行ってきた。絵のような写真。近くで見るのがいいのか全体を見るのがいいのか遠目で見るのがいいのか、最高点が距離によって変わる、なぁと。極端にすることで住みやすいことを確保する感じ?

↑のインスタグラムに一番印象に残ったことを言葉にしています。

もう一度、訪れたいなぁ。
じっくり見たいなぁ。

私がすきだ!と思った写真は、
近くに寄った寄ったお花の写真。
絵のようなお花の写真。
と、
目黒川、でしたっけ、
そこでとった花がザアアアアアアッと嵐の雨になっている写真。
すごくお気に入り。
どちらもどのような距離感で観たらよいのか迷う作品。

輝かせることも妖しくみせることもしていて
死んでるものが生きているようで
生きているものが操作されている(死んでいる)ようで…

輝かせる夢のものを作ることを求められるから
後味の悪いものも作れるんだなって
差別化できてるんだなって思った

↑私のメモ。

生きてるものが死んでるように
死んでるものが生きてるように
片方は立ち会うけど
両方の共存は初めて出会って
不思議な感覚だよ。
生きてるんだか死んでるんだかわからんのだもの。

最後に、男の人がとんでもなくかっこよかった。

成宮くん…かっこよすぎた。
あ、あと誰だか忘れたけど、○○旅行写真集。