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reason to believe / organworks @東京芸術劇場・シアターイースト <初日感想>

お久しぶりに。書く。
暑いですね。暑すぎますね。
今年は色んな所に集中的に蚊に刺されてます。キレそう。
数年前まで刺されなかったのにな。血が美味しくなったのかな。

2016.8.10/11 | / 9 / にて
前に投稿したのと同じ内容です。
また再び、こちらにて感想をあげます。詳しく書いたやつ。
わかる人にしかわからないであろう感想。





OrganWorks Reason to Believe @シアターイースト 観た。
初日感想ってことで、疲れるからまとめず
ぽつぽつとキーワード打っていこうかなって思います。
だから、たぶんネタバレだね。
そこらへん、よろしくおねしゃす。





初めの情報量の多さ。
導入で観客を慣れさせるなんてことはせず、膨大の情報。
追いつけない。一つ一つ確認することでやっと。

帽子組と素組の違い。

喋る平原さんと歳が近いであろう方々(勝手に先輩方と呼ぶ)。

飛行機離陸時の音みたいな効果音は時の狭間を感じた。

柴さんのファッション雑誌表紙みたいなポーズにやられた。

先輩方はすごい、すごいとしか言葉が出ない。核。核。
本当はひとりひとり語りたいけど、千秋楽終わって時間あったら書く

organworksというカンパニー自体がどんどん最強になっていって
化物になっていく。巨大な化け物に。
漠然としか言い表せないけど、とにかく巨大で勝てない。
妖怪というテーマ、そのテーマに沿った証明や衣装がそう思わせてるのかもしれない。
(環境で少し酔った)



妖怪って何?なに?もーわからん!
見えないが確かにそこに在るっていう定義でよかったのか?
そこから難しくて分からない。
妖怪とか、うぉっちっち!しか浮かんでこないよ!(笑)
私の妖怪は、語り継がれた話の中だけにいるから
現実世界にはいないと思ってるよ。
それに加えて、妖怪には人格があると思ってる。



体験型 絵本?