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その時までサヨナラ / 山田悠介

衝動買いした2冊目。

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

2008年に書かれたものなんだね(無知)
見たことある名前だなぁって思ったんだけど
代表作出てこなくて
読み終わっても出てこなくて
レビューサイト見て、アァ~あの人かぁってなったのでした。

中学?高校?だった時にはまってる人いた気がするなぁ。


泣けなかった

泣かなかった ? 泣けなかった 。

映画のようにサラサラ進んでいって
何が起こっても目を見開かないというか
うーん。ふぁんたじー。って感じ。
心に響くと言ったら特に・・・。

よくあるパターンとしか。。。
どこら辺が深かったのか、教えて欲しい。

深くするところはあったと思うんだ、思うんだけど
たぶん、結果が明確に決まってて
そこまでのレールを潜らせずに張ってる。。

好きになる人物もいないし、
本当に心が動かされなかった。
主人公、誤解が解けて、変わることができてよかったね。
息子さん大切にしてね。しか思うことがない。

面白くはなかった。
でも、買って損だとも思わなかった。



初心者でもさらっと読めました。



書名 :その時までサヨナラ
著者 :山田悠介
発行日:2008.4.22(単行本)
    2012.2.15(文庫本)
出版社:文芸社

購入日:2016.2.7
動機 :店すぐに平積みされてたから(三省堂書店)
値段 :600円+税 
読了日:2016.2.18